お電話はこちら(6:00〜22:00|年中無休)📞 080-7800-5019
LINEで今すぐ相談する

井原市の公園でスズメバチ駆除|市役所のご依頼で東屋の巣を当日撤去

井原市の公園でスズメバチ駆除|市役所のご依頼で東屋の巣を当日撤去

こんにちは、ハチ職人あんばいです。2026年7月、岡山県井原市の公園で、**東屋(あずまや)の軒下にできたスズメバチの巣(約20cm)**を駆除しました。公園を管理する市役所のご担当者様からのご依頼で、ご連絡をいただいたその日のうちにお伺いした当日対応の事例です。同じ屋根の下に残っていた昨シーズンの古巣も、あわせて撤去しています。

ご依頼の状況|公園の東屋にスズメバチの巣、市役所からご連絡

ご依頼くださったのは、公園を管理されている市役所のご担当者様です。チラシをご覧になってお電話をいただき、「公園の東屋の屋根にスズメバチが出入りしている」とのご相談でした。

公園は小さなお子さんからお年寄りまで、たくさんの方が利用する場所です。なかでも東屋は雨宿りや休憩で人が集まる場所なので、頭のすぐ上にスズメバチの巣がある状態は放っておけません。スズメバチは近づくものを警戒して威嚇・攻撃してくることがあるため、その日のうちにお伺いして対応しています。

井原市の公園 東屋の軒下にスズメバチが営巣していた木組みの屋根東屋の屋根の内側。太い梁と垂木が組み合わさった構造で、その隙間にスズメバチが巣をつくっていました。下から見上げると木の色に紛れて、巣がほとんど目立ちません。

こうした東屋の木組みの屋根は、雨風をしのげて外敵にも見つかりにくく、スズメバチにとって好都合な営巣場所です。人の目線より高い位置にできるため、気づいたときにはかなり育っていることが多くなります。

スズメバチの巣(約20cm)|現場の様子

近づいて確認すると、直径20cmほどのスズメバチの巣が梁の間にしっかり固定されていました。

井原市の公園 東屋の梁の間にできた約20cmのスズメバチの巣マーブル模様の外皮に覆われた、スズメバチ特有のボール型の巣。出入り口のまわりには働きバチが何匹も張り付いていました。

スズメバチの巣は、アシナガバチと違って外側が層状の外皮ですっぽり包まれているのが特徴です。写真のように出入り口付近にハチが集まっている状態は、巣の中で幼虫が育ち、群れが拡大しているサインです。

7月〜9月は巣もハチの数も一気に増える時期です。20cmまで育った巣をそのままにすると、秋にはさらに大きくなり、近くを通るだけで警戒されるようになります。

駆除作業の流れ|薬剤で処理してから巣ごと撤去

今回の作業料金は 16,500円(税込) でした。作業手順は次の通りです。

  1. ハチの出入りを見ながら、巣の位置・大きさ・周囲の状況を確認
  2. 公園の利用者の方が作業範囲に近づかないよう安全を確保
  3. 巣に薬剤を使い、中のハチを処理
  4. 巣を梁から取り外し、袋に入れて丸ごと回収
  5. 戻りバチの動きが収まるのを確認し、周囲に他の巣がないかチェック

井原市の公園で回収した約20cmのスズメバチの巣。育房とサナギが見える取り外した巣を開いたところ。六角形の育房がびっしりと並び、白いフタのかかったサナギも多数見えます。これがすべて成虫になると考えると、早めの駆除が大切なことがよく分かります。

スズメバチは巣に近づくものを敵とみなし、集団で襲ってくることがあります。市販のスプレーで刺激すると一斉に飛び出してくるため、ご自身で対処するのは非常に危険です。

作業完了|東屋の梁まわりがすっきりしました

井原市の公園 スズメバチ駆除後の東屋。巣がなくなった木組みの屋根駆除後の東屋の軒下。巣は跡形もなく撤去し、ハチが飛び交うこともなくなりました。

巣の一部が残っているとそこへ戻ってくることがあるため、跡が残らないよう取り切っています。

もうひとつ見つかった「古巣」もあわせて撤去

屋根まわりを確認したところ、昨シーズンにつくられた古巣も残っていました。

東屋の軒下に残っていた昨シーズンのスズメバチの古巣梁の付け根に張り付いていた古巣。ハチはもういませんが、外皮の一部が残ったままの状態でした。

スズメバチが同じ巣を翌年また使うことはありませんが、古巣が残っていると「ここは巣をつくれる場所」という目印のようになり、同じ軒下に新しい巣ができやすくなります。ほかの虫のすみかになることもあるので、見つけたときに取っておくのが安心です。

古巣を撤去した後の東屋の軒下。木組みがきれいな状態古巣を落とした後。梁まわりに巣の痕跡がなくなり、すっきりしました。

今回はこの古巣の撤去も、はじめにお伝えした 16,500円(税込) の中であわせて対応しています。現場に行ってはじめて分かることは、その場で一緒に片づけるようにしています。

公園や公共施設でハチの巣を見つけたら、誰に相談する?

公園・広場・集会所など公共の場所でハチの巣を見つけた場合は、まずその場所を管理している市役所・役場や管理事務所に知らせるのが基本の流れです。管理者の方からのご依頼を受けて、私たちのような駆除業者がお伺いします。今回の井原市の公園も、まさにこの流れでした。

ハチ職人あんばいは、今回のような市役所からのご依頼のほか、公園・神社・事業所など、ご自宅以外の場所の駆除実績も多数あります。施設を管理されている方からのご相談もお気軽にどうぞ。

季節アドバイス・要チェック箇所

7月〜9月はスズメバチの巣が最も大きくなる時期です。次のような場所は巣ができやすいので、一度見上げて確認してみてください。

  • 東屋やカーポートなど、屋根の木組み・梁の隙間(今回の現場。木の色に紛れて見えにくい)
  • 玄関・勝手口まわりの庇(ひさし)の裏
  • ベランダの天井・手すりの裏側、室外機の裏
  • 換気口・戸袋・雨戸の隙間
  • 物置の天井、庭木の枝の内側
  • 昨シーズンの古巣がそのまま残っている場所

ハチの出入りが見えるのに巣が見つからない、高くて自分では確認できない、という場合もお気軽にご相談ください。

ハチ職人あんばいへのご相談・お見積りはお気軽にどうぞ

ハチ職人あんばいでは、岡山県(井原市・浅口市・笠岡市・矢掛町・倉敷市など)と広島県(福山市・尾道市・府中市など)を中心に、スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチの駆除を行っています。お見積り無料・8,800円(税込) から対応可能です。ご自宅はもちろん、市役所・役場や公園などの公共施設、事業所からのご依頼にも対応しています。

「今日中に来てほしい」「まず写真を見て料金を教えてほしい」といったご相談も歓迎です。

お電話でのご相談はこちら
080-7800-5019
(受付:24時間・年中無休)

公式LINEで友だち追加して相談する

※ LINEなら現場の写真を送っていただくだけで概算お見積りが可能です。

蜂の不安、今日のうちに解決しませんか?

6:00〜22:00(年中無休)お見積り相談無料

← ブログ一覧へ戻る

LINEで相談📞今すぐ電話する